骨盤の負けのせいかは分かりません

日頃からスポーツ不良を感じているし、筋力やスタミナの落ち込みが心配ではあるのですが、昔からがんらいのスタミナがなくて、疲れやすい慣例な我々。

少し張り切って散歩やスポーツをするという、家に帰った後半使い物にならなかったり、何日も怠さが取り去れなかったりして、運動をすると逆に状態を乱しそうでこわいんです。

そんな時に「フィットネスボールはイス代わりに座っているだけでもとても下半身に効くし、骨盤の負けが取れて動向が良くなる」というのを知って、ぱっぱとインターネット通販で直径50センチのフィットネスボールを買ってみました。

フィットネスボールをイス代わりに講じるタフ法は、腰痛に耐える輩がよくやっている賜物らしいです。
骨盤の負けのせいかは分かりませんが、形成対称に釣合がとれていなかったり、動向の悪さは気になっていたので、これでチェンジできたらいいな?という気持ちで始めました。

そうしたら「フィットネスボールに陣取るという、ボディが自然に釣合をとろうとして三半規管が鍛えられるので自動車酔いにも効く」という口コミも読んだので、自動車酔いをしやすい我々はそこの威力にも大きな期待を寄せていらっしゃる。
附属のポンプで膨らまして、早々フィットネスボールに座ってみると、意外としっかりした座りごこちで、リライアビリティがあります。

口コミにあったように「座っているだけでより足腰に効く」というほど足腰への挑発は感じませんでした。
ただ三半規管には効いているようで、きちんと長く座っているって自動車酔いの時のような機嫌悪さを感じることがあります。

自分ではどっしりという座っている意向なのですが、三半規管はわずかな動きを感じているのでしょうね。
そういうわけで、一年中の中で数分から数十分、気がついたら少しずつフィットネスボールに腰掛けるようにしています。

未だに始めたばかりなので劇的な変化はありませんが、普通のイスに陣取る時も意識して背筋を引き伸ばすようになったので、動向は良くなりみたいかもしれません。txsnakefarm.com

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